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松方弘樹さんが死去されました

専門家、脳リンパ腫患者の平均生存期間は「4、5年ぐらい」   (2017/01/24    産経新聞・サンケイスポーツ

 映画「仁義なき戦い」やテレビ時代劇「名奉行 遠山の金さん」などで人気を博した俳優、松方弘樹(本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日午前11時26分、脳リンパ腫のため東京・文京区の病院で死去したことが23日、分かった。74歳だった。この日、密葬が営まれた。昨年2月に入院し、30歳下の内縁の妻(44)が懸命な看病をしていたが…。昭和のスターがまたひとり、天に召された。(サンケイスポーツ)

 脳リンパ腫に詳しい脳神経外科医で東京医大病院の三木保副院長は「抗がん剤治療の副作用で脳梗塞を併発しやすいかといえば、そうでもない。脳梗塞は体調や血の流れが悪くなっていたところに、たまたま合併して起こってしまったのでは」と分析。「副作用だったとしたら放射線治療の方が血管を痛めるので、抗がん剤より可能性は高い」と指摘した。

 脳リンパ腫患者の平均生存期間については「4、5年ぐらい。早い人だと2年。だんだんと認知症になりはじめたり、寝たきりの状態になる」と説明。ただ、松方の場合は脳梗塞で治療が難しくなり、「年齢もあって体力がどんどん落ちていってしまったのでは」と語った。

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とても残念です。松方さん身体の調子が良くなってひょっこりバラエティ番組に出演してくれるのではないかと考えていたぐらいです(><)昭和の剣劇系俳優の中では一番です。ヤクザ映画は観たことありませんが時代劇の松方さんは素敵でしたね!遠山の金さん、柳生十兵衛なんてハマり役ではなかったかと、立ち回りにほれぼれしたもんです。松方さんのような立ち回りできる俳優って近年はいないのでは無いでしょうかねぇ…。

仕事仲間の梅宮辰夫さんのインタビューを見聞きしますと、とても寂しそうでしたね。


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「駆け付け警護」法案が成立して良かったと思うんですけどね [軍事]


陸自、「駆け付け警護」の現場 「温度計は50度を超える」日に焼けた関係者はそう言った…酷暑と緊張の南スーダン  (2016/11/17   産経新聞)

  国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊が展開する南スーダンの首都ジュバ。陸自が新任務「駆け付け警護」を来月から担う現場は、酷暑と緊張の中にある。

 「日なたに置くと温度計は50度を超える」。日に焼けた陸自関係者が言った。ジュバ南西部にある南スーダン派遣団(UNMISS)司令部の敷地内で隊員らは、隣接する避難民キャンプとの間の防護壁を整備中。隊員が操る重機の音が響く中、小銃を持った警備担当の隊員が周囲に目を配る。政府軍と反政府勢力が戦った7月当時、司令部の近くに反政府側の拠点があった。避難民キャンプを警備していたUNMISSの中国人隊員2人が攻撃を受けて死亡した。

 ジュバ北部にある陸自宿営地までは約10キロ。部隊は1日の作業を終えると、未舗装のでこぼこ道を戻っていく。高機動車は速度を抑え、車上に顔を出した隊員は前方に広がる赤茶色の道を注視する。砲弾を受けた建物や焼け焦げた草木の脇を通り過ぎた。(共同)

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南スーダンって熱いところのようで…そこで平和維持活動をしている自衛隊員の方々ご苦労様です。温度計が50℃超を指す所なんて一日本人には想像できませんね(><) 熱中症とか風土病に罹らないだろうかと心配になります。

「駆け付け警護」法案が成立して、一国民の考えとしては良かったのではないかと!活動拠点が敵の兵から襲われて手が出せない(応戦)できないのでは話になりませんからねぇ。首相官邸前で反対!とワイワイ騒いでいて反対派連中は 南スーダン反政府勢力となんでも話せば解る と妄想しているんでしょうかね! こっち(自衛隊)が丸腰だったら何もしないと思いなんでしょうか…平和ボケですねぇ。

話せば解る反政府勢力だったら国連平和維持活動なんて不要だと、自衛隊も南スーダンに派遣されることは無いわな(笑)

日本国民多くは南スーダンに派遣されている自衛隊員が無事に任務を終え帰還することを願っているんですから。


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最近、山で熊と遭遇するニュースよく見聞きするんですが [事件事故]

クマに襲われ、金属バットで撃退…キノコ採り55歳男性けが 奈良・野迫川村             (2016/10/18    産経新聞)

 17日午後3時ごろ、野迫川村池津川の山林で、キノコ狩りをしていた同村の男性(55)がツキノワグマに襲われた。男性は金属バットでクマを撃退したが、左手の親指や右腕などをかまれてけがした。命に別状はないという。

 県や県警によると、クマは成獣で、男性は自力で帰宅後、119番したという。

 県によると、県内でクマが人を襲ったケースは今年初めてだが、クマの目撃情報は県南部を中心に9月末時点で25件に上るといい、注意を呼びかけている。

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キノコ狩りに行くのに金属バットを持って行くなんてね…護身用ですかねぇ(山ん中で素振りの練習するワケないわなぁ)もしもの時、人は熊と素手で戦えませんから金属バットは御守り代わりにはなりそうな気がします。

キノコ狩りも命がけだね!


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被災地訪問時は長靴持参だと考えるもんですけどねぇ

“水たまりでおんぶ”の務台俊介内閣府政務官に 松本防災担当相「被災者への配慮欠く」    (2016/09/11  産経新聞)

松本純防災担当相は11日、務台俊介内閣府政務官が台風10号の豪雨被害に遭った岩手県岩泉町を視察した際、職員に背負われて水たまりを渡ったことについて「被災地、被災者の心情への配慮に欠けており、非常に不適切だった」と述べた。岩手県の達増拓也知事と県庁で会談後、記者団の取材に答えた。

 同時に、務台氏に対して「今後こんなことがないように、口頭で厳しく注意した」と説明した。

 務台氏は政府調査団の団長として1日に岩泉町を訪問。長靴を履かず、水たまりを渡る際、職員に背負われた。

 復興政務官を兼務しており、10日に現地を視察した今村雅弘復興相が報道陣に「担当としておわび申し上げる」と謝罪。務台氏も同日夜、「大変申し訳なく猛省している」と陳謝した。

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TVニュースの映像を見ながら被災地視察するのになぜ?長靴を持参しなかったのか!と思ったもんです、いい大人が地元職員に背負われて水溜まりを渡るなんてね…映像見ていてとても恥ずかしかったですねぇ。復興政務官なら荒れ地に行くこと当然なんだから長靴の一揃え二揃え持つべきだと、政務官の秘書も何やってんだか…気が利かねぇなぁ。

マスゴミの笑いネタにされてしまいますょ。


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空手有段者は熊に襲われても怯まないんですね! [事件事故]

<渓流釣り中>クマ襲撃、空手高段者 目つぶしで撃退 群馬    (2016/09/01    毎日新聞)

1日午後1時45分ごろ、群馬県長野原町応桑の地蔵川の河原で、渓流釣りをしていた町内の無職の男性(63)がクマに襲われた。右半身の頭や腕、ふくらはぎなどをかまれたり、引っかかれたりして軽傷を負ったが、素手でクマの目を突き、撃退。クマは上流に逃げたという。男性は空手の高段者だった。

 町や県警長野原署によると、現場は渓流釣りスポット。男性が釣りをしていたところ、突然現れたクマが立ち上がって飛びかかってきたという。クマは体長約190センチのツキノワグマとみられる。男性は身長約170センチ。

 男性は自力で町内の病院に行き、治療を受けた。

 現場周辺の畑ではクマによる農作物の被害が多いが、町農林係の担当者は「町内でクマによるけが人はここ数年記憶にない」という。町は1日、周辺の町道や温泉施設に警戒を呼びかける看板を設置し、猟友会が2日朝に捕獲用のおりを設置する予定。

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地元紙でこの関連記事が紹介されていましたので驚いたもんです。 のんびり渓流釣りを楽しんでいるときに熊に遭遇するなんて(><)…この釣り人は普通の人ではなかったw空手の高段者だったからどっさの判断で熊に一撃(目つぶし)を与えることできたんですね。無事でよかったです! 熊が出没するところで渓流釣りは命がけののような気がしますわ。 九州では熊は絶滅したと言われていますので渓流釣りでこのようなことは無いだろうと。


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ニラと水仙の葉っぱの違いが解らないなんて [事件事故]

ニラと誤りスイセン食べた60代男性死亡 北海道      (2016/06/01   朝日新聞デジタル)

 北海道は31日、室蘭保健所管内に住む60代の男性がニラと誤って有毒のスイセンを食べて食中毒症状を起こし、死亡したと発表した。道が統計を取り始めた1968年以降、スイセンの食中毒で死者が出たのは初めてという。

 道保健福祉部によると、男性は29日午後4時ごろ、自宅敷地内に生えていたスイセンをニラと誤って採取し、夕食で炒めて食べたという。男性は下痢や嘔吐(おうと)などの症状で医療機関に搬送されたが、31日に多臓器不全で死亡した。

 道内では90年以降、スイセンによる食中毒が今回を除いて7件発生し、27人が食中毒症状を起こしているという。

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ニラの葉っぱと水仙の葉っぱって別物だと解るハズなんですがねぇ…葉の厚みも違うし、ニラは独特の臭いがありますから。

香味野菜のニラは葉っぱを切り取りますと独特の臭いがします、鼻につく臭いだと。水仙の葉っぱは切り取りますと粘っこい液が出てきますわ(水洟のようなヤツ)。山菜と同じで食べれるものなのかどうか自信がなければ口にしてはいけないと考えてしまいますね!紛らわしい物はたくさんありますから。素人判断ほど恐ろしい物はない。

参考になる動画ありましたので、興味のある方はご覧になってみてくださいね!

身近な毒草・有毒植物(食べられない野草)   https://www.youtube.com/watch?v=MAcp6bezG9o

 つい最近でしたが小学校教師が校庭に生えていたノビルと水仙を採取して加熱調理し児童に食べさせ食中毒を起こしてしまった事例がありましたね(><)アヤシイ食えるかもしれない植物は学校で児童に食べさせてはいけない!と新聞記事を読みつつ感じましたわ。ノビルの球根と見間違える水仙の球根はよほど小さかったっただろう…。

ニラは束になった物をスーパーで購入か、自分でタネ買って育てるべきです。それが一番安心です!


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日本の経済政策について、米国の経済学者からアドバイスもらっても良いのでは? [政治・政治家]

安倍政権が真にやるべき政策を米国の経済学者に聞く必要はない      (2016/03/30  ダイヤモンドオンライン)

消費増税の是非を米国の経済学者に聞くことは、世界の恥さらし

 安倍首相は、官邸に米国のノーベル賞受賞学者であるスティグリッツ氏やクルーグマン氏などを招いて、「国際金融経済分析会合」を開催した。趣旨は、来年4月に予定されている消費増税を延期すべきかどうかについて、彼らのアドバイスを求めることだと報道されている。

 しかし、一国の最も重要な経済政策である租税政策、消費増税の是非を米国経済学者のアドバイスを基に判断するということ自体、前代未聞の恥知らずなことではないだろうか。

 税制というものは、国家の最も根源的な権限である。EUでは、通貨が単一で多くの規制も統一されている。しかし、税制だけは全く統一されていない。消費税率も上限と下限はあるものの、ばらばらである。

 その理由は、税制は国家の主権そのものであり、大きな政府もあれば、小さな政府もあるというように、各国の経済社会状況に応じて、時々の政権が国民と対話しながら決めるもの、という認識からである。

 さらに、アドバイスを求める相手が米国の経済学者というのも疑問だらけである。彼らは米国の政権に様々なアドバイスをしてきたわけだが、米国の経済社会はどうなっているのだろうか。

 今回の大統領選挙に象徴されるように、米国ほどみじめに国民が分断・分裂している国はない。経済こそ順調であるが、1%のスーパーリッチ層が99%を支配するという基本構造は、今も変わっていない。その証拠が年々拡大する格差であり、ダントツに高い相対的貧困率だ。

 そのことは、今回の大統領選挙に象徴されている。民主党も共和党も分裂状況にあると言ってよく、背景には人種問題だけでなく、グリーディー資本主義を体現する税制(ストックオプションファンドからの利益に対する優遇税制)が所得・資産格差をもたらしているという現実がある。つまり、彼らは自国の税制をまともにするというアドバイスができていないわけで、そんな人たちにどうして日本の税制のアドバイスができるのだろうか。

 米国には、安定した社会保障は存在しない。公的医療保険制度はなく、オバマケアも日本の制度から見れば、まやかしのようなものだ。「金の切れ目は命の切れ目」という社会で、消費税により社会保障を構築するという、欧州やわが国がとってきた政策すら導入されていない国である。そのような全く異なる社会状況の下で、どうして彼らのアドバイスが必要なのだろうか。彼らに日本経済・財政や社会保障を語る資格はないと思う。

 安倍政権の意図は自明である。憲法改正のための多数議席の確保、そのための同時選挙、そのための大義名分としての消費税先送り、そして経済財政諮問会議の学者ではなく、国民を信用させるための米国・ノーベル賞経済学者のお墨付き(外圧)――。これが本当のところだろう。

アベノミクスで好循環は生じず所得・資産格差は大幅に拡大

 わが国における経済停滞の最大原因は、消費の伸び悩みだ。非正規雇用の拡大などに伴う賃金総額の伸び悩み、高齢者の生活不安、若年層の将来への不安が背景にある。手を付けるべきは、そこへの対応策だ。

 アベノミクスの三本の矢は金融政策に依存してきたが、それは実物経済が活性化するまでの時間稼ぎの政策だったはずだ。「ベースマネーを増やせば実物経済が活性化する」という政策は完全に行き詰まっている。自らの理論の非を認めたくないリフレ派が、2年前の消費税増税のせいにしようとしているが、これこそブードゥー経済学(根拠のないおまじない)だ。

 以下、一橋大学の小塩教授が2015年の家計調査に基づき作図された図表に基づき、アベノミクス前後のわが国の所得・資産の分布を見ていくが、アベノミクスでは、「成長と分配の好循環」は全く生じていないという、驚きの姿がわかる。

 図表1は、所得階層ごとに世帯数の比率をアベノミクス前後にわたって比較したものである。

◆図表1

 アベノミクス以前には、年収5000万円以上の世帯比率が軒並み減少し、経済停滞の下で「みんなが貧しくなった」状況が映し出されている。

 一方アベノミクス後は、年収400万円から700万円の層の厚みは薄くなり、その両脇(400万円以下と700万円以上)の層が厚みを増している。アベノミクスの下では、「中間層」が薄くなり、所得分布の二極分化が煤でいることを物語っている。

 背景には、正規雇用と比べて3割ほど賃金の低い非正規雇用者の割合が拡大している状況があると予想される。

 図表2は、貯蓄残高を比較したものである。

◆図表2

 アベノミクス以前の分布を見ると、すでに二極化が進んでおり、経済低迷の中で貯蓄を持たない家庭が増えてきていたことが見て取れる。

 アベノミクス以降は、貯蓄の二極化がより大きく進んできたことがわかる。低貯蓄世帯の比率には大きな変化がなく、中程度の貯蓄残高の層の比率が低下し、貯蓄残高3000万円以上の層の比率が上昇している。高齢化の要因もあると考えられるが、アベノミクス下での株価上昇が最大の原因であろう。

 このように最新の統計によれば、アベノミクスが所得や資産の格差を拡大してきたという事実が判明した。標榜してきた成長と分配の好循環、トリクルダウンは全く生じていないことが見てとれるのである。このような状況の下で、金融緩和政策に固執し、それだけが処方箋のような政策では、わが国経済のデフレ脱却はおぼつかない。

 リフレ派の経済政策は間違っていたわけで、今後は将来不安の解消のための様々な政策(それに伴い財源の確保)と所得再分配政策の強化を同時に行う政策にシフトする必要がある。つまり、社会保障の効率化と充実により、国民の安心に向けて政策の有効性を高めること、併せて適切な所得・資産の再分配を行うことではないだろうか。

社会保障は効率化しつつ充実を消費増税も確実に行なうべき

 社会保障については、効率化と充実とを同時に図る必要がある。

 効率化を進めるカギは、マイナンバーの活用である。第一に、マイナンバーにより所得だけでなく資産情報を活用し、「所得は少ないが多くの資産を持つ高齢者」に対する社会保障を縮小することである。

 次に、児童手当など個人の所得基準に基づき適用されている社会保障を、マイナンバーを活用して世帯所得を基準とし、効率化を進めることである。

 図表3は、平成21年の全国消費実態調査に基づくグラフである。これを見ると、高齢夫婦世帯では、所得200万円以下でも4000万円以上の貯蓄残高を持つ世帯の割合が2.2%、2000万円以上の貯蓄を持つ世帯の割合は8%を超えている。高齢者の社会保障負担と給付は基本的に所得基準であるが、資産状況も入れてよりきめ細かいものにする必要がある。

 社会保障の拡充については、高齢者から勤労世代への社会保障のシフトを進めるとともに、どうしても財源の確保が重要になる。その意味で、消費税の10%への引き上げは、確実に行われる必要がある。社会保障の失敗国である米国の経済学者に聞く必要はない。

◆図表3

  最後にひとこと。先週27日に結党した「民進党」だが、「軽減税率のもとでの消費税率引き上げには反対」という立場のようだ。なぜ、「低所得者への給付と合わせて、消費税率を引上げ社会保障を充実する」といわないのだろうか。

 子ども手当など、財源なくバラ色の世界を語ったことが、民主党政権のつまずきの根本原因であったはずだ。

※図表1,図表2,図表3はmsnニュースからもアクセスできませんでした(笑)

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ネットのニュースサイト読んでいますと、米国の経済学者からの助言記事を何度か目にしましたね!安倍首相が推し進めている経済政策について著名な米国の経済学者にお伺いをしても構わないと凡人の考えですけどね…この記事書かれている記者さんはアンチ安部じゃあないのか? 景気が上向きしてきて国民生活に余裕がでてきたときに消費税アップするべきとの考えなんだろう。

世界経済は日本中心にまわってるワケでもないのですから(笑)TVワイドショーのお抱え経済学者じゃあ、信用できませんからねぇ~ハズレが多くて。

言いたい奴には言わせておけ!


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九州の高速道路は関係のない話のようですね!

高速120キロ、期待と不安交錯 海外では無制限の国も   (2016/03/26    朝日新聞デジタル)

 高速道路の一部が近い将来、最高時速120キロで走れるようになる。速度引き上げの対象は、道幅が広く、事故が少ないといった条件を満たす路線で、新年度以降、まず岩手県と静岡県の高速道路で110キロで試行する。警察庁が24日、発表した。「危険が高まらないか」「利便性が高まる」。受け止めは様々だ。

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 警察庁によると、1963年に国内で初めて名神高速道路が開通した時から、高速道路の規制速度は最高時速100キロだが「なぜ100キロかは資料が残っておらずわからない」という。規制速度の引き上げは初めてだ。

 なぜ見直すのか。高速道路は各地で整備され、新東名のように、車道や路肩が広く、カーブや勾配も少なくて、120キロでも安全に走れる造りの道路ができた。警察庁の説明では「そこでは大半の車が規制速度を超えている」。国家公安委員長が有識者を集めた懇談会も2013年に、見直しを検討するよう求めた。

 さらに、警察庁が12~14年に、120キロで走れる造りの道路7カ所と、100キロを想定した造りの道路2カ所で調べると、実際に車が100~120キロで走っている区間では、死傷事故の発生率は、120キロで走れる造りの道路の方が4割低かった。また、120キロで走れる造りの道路では、100~120キロと100キロ未満で走った際の死傷事故の発生率に大差がなかったという。

 警察庁は規制速度を引き上げる条件として、120キロで走れる造りの道路で、事故が少ないことなどを挙げている。試行場所は、岩手県の東北道の花巻南IC―盛岡南IC間と、静岡県の新東名の御殿場JCT―浜松いなさJCT間のそれぞれ一部区間。開始時期や区間は、岩手、静岡各県の公安委員会が決める。

■「重大事故につながる」「物流の武器に」

 交通事故で高校2年の長女(当時17)を亡くした北海道交通事故被害者の会(札幌市)代表の前田敏章さん(66)は「速度が速いと危険回避に手間取り、重大な事故につながる。違反が常態化しているといって規制速度を上げるのはおかしいし、事故率が高くないから安全だとはならない。事故による犠牲者は一人も出してはいけない」と話す。

 市民団体「クルマ社会を問い直す会」の役員で、2003年に長女(当時6)を事故で亡くした東京都品川区の佐藤清志さん(51)も「現行の最高速度を守るよう周知、訴えるのが筋だ」と話した。

 速度制限の研究をしている千葉商科大学の小栗幸夫教授(都市交通計画)は「高齢ドライバーの増加で低速で走る車が増えることを考慮していない」と指摘。「高速で走る車と低速の車が今より混在し、速度差も大きくなる。追い越しで加速や減速をする機会が増え、接触の危険性が高まるのでは」と推測する。

 一方、仕事で高速道路を定期的に使っているという神奈川県秦野市の男性会社員(41)は「早く着ける方がありがたいし、先方の急な時間変更にも対応できる」と歓迎。岐阜県各務原市の男性会社員(34)も「急ぎの場合は少々、スピードが出てしまうことはある。120キロは妥当な速度ではないか」と話した。

 交通事故訴訟に詳しい高山俊吉弁護士(東京弁護士会)は「大半の人が100~120キロで走っているのなら、人間の安全感覚から生まれた適正速度と言える。他の高速道路も状況に応じて規制速度を決めるべきだ」と評価。危険性が増すとの指摘については「高速道路は高速で走るから社会的な有効性がある。物流の最大の武器にもなる。道路に適した速度で、安全に走行することが大切だ」と話した。(八木拓郎、池田良)

■警察庁「日本だけが特別ではない」

 警察庁は、欧州諸国で高速道路での死亡事故が少ない5カ国について、高速道路の規制速度を調べた。オランダやデンマーク、スウェーデンは従来、時速110~120キロと日本を上回っていたが、2004年以降さらに120~130キロに引き上げた。イギリスは113キロという規制速度を設けた1973年から一度も変えておらず、ドイツには規制速度が原則なかった。

 警察庁の担当者は「他国とは道路状況が異なり、文化も違うが、日本だけが特別なことをしようとしているわけではない」と話す。

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拙ブログ主は生きております(笑)

この記事は3日前のものです、地元紙でも同様の記事を読みました。日本の高速道路で制限速度120kmにしても良いのだろうか!考えさせられますねぇ…一部のスピード狂が喜ぶだけではないかと。 九州にある高速道路は関係なさそうですが。

私も若かりし頃スピードメーターが警告音出すぐらいまでスピード出したことありますけどやはり怖かったです(><)当時は大分市大在~日吉原の海岸線道路は見通しが良く走りやすかったですからねぇ…若気の至りでしょうか。

この歳になって高速道路で70~80km近くだしても怖い…歳のせいか。というかスピードが120kmも出ていたらイザという時は車のコントロールなんかできるはずがないのですから。高速走行時は感覚が麻痺してしまうとかなにかで読んだ気がします。自分は安全運転しているつもりでも回りに危ない車がいるかもしれないから。

せまい日本そんなに急いでどこへ行く

という標語があったような…遠出するなら余裕をもって走る方がイイみたい。高速走行楽しむより余裕だと。


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「狂犬病」予防接種しないという一部の愛犬家がいるようですが

忍び寄る「狂犬病危機」 予防接種率20年で99%超→71%…油断禁物!?専門家「飼い主に責任」、台湾では半世紀ぶり感染    (2016/02/23    産経新聞)

 飼い犬の狂犬病予防接種率が、減少の一途をたどっている。平成5年には全国の登録犬の99%以上が接種していたが、26年には71%まで減少した。ウイルスに感染した犬に噛まれて人間が発症すれば致死率はほぼ100%だが、国内では昭和31年を最後に犬の発症例がなく、危機意識の低下から予防接種を受けさせないケースが増えているという。隣の台湾では半世紀ぶりの感染も確認され、「過去の病気」と油断する日本にも危機が忍び寄っている。(大森貴弘)

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「未登録犬」深刻

 「『狂犬病なんて日本では終わった病気でしょ』といわれることもしばしば。なかなか危機意識を持ってもらえないと感じる…」。狂犬病の予防対策に携わる大阪府職員は、犬の飼い主の現状をこう指摘する。

 厚生労働省によると、平成26年度、全国の市区町村に届け出のあった飼い犬662万匹のうち、予防接種を受けたのは474万匹で、接種率は71・6%。5年ごろまでは99%以上で推移していたが、8年に90%を下回り、以降急激に低下している。

 府の担当者は「狂犬病への関心の低下に加え、小型犬を室内で飼う人が増え、外に出さないからと、予防接種の必要性を感じないのかもしれない」と分析する。

 狂犬病予防法では、犬を飼う際には市区町村への登録が義務付けられているが、「未登録犬」の存在も問題を深刻化させている。

 ペットフード協会(東京)の調査によれば、26年度の国内の犬の飼育数は推計1034万6千匹で、登録数を372万匹も上回る。多くが未登録犬とみられ、こうした犬を含めれば接種率は50%を切っているのが実態だ。

撲滅された認識 

狂犬病は国内では半世紀以上発症が確認されず、撲滅されたとの認識が広まっている。だが、世界的には現在進行形の感染症であり、常に感染リスクにさらされている。

 実際、日本同様に半世紀以上発症がなかった台湾では平成25年、野生のアナグマへの感染が確認され、厚労省が国内の野生動物の調査に急遽乗り出したことがあった。幸い感染例は確認されなかったが、国内でも感染の危険が消えたわけではない。同省結核感染症課は「狂犬病は必ず死ぬ病気で、対岸の火事と座視していられない」と今後も調査を続ける方針だ。

 野生動物の狂犬病感染がたびたび確認されているロシアでは犬を「船の守り神」とあがめる習慣があり、北陸地方などではロシア漁船が犬を乗せて寄港するケースが後を絶たない。密輸などによって、感染した野生動物が国内に入ってくる可能性も否定できないという。

 仮に野生動物を通じて国内にウイルスが入り込んだとしても、人と接触する可能性が高い飼い犬への感染を防げれば、人が罹患するリスクは大幅に減らせるだけに、予防接種率の向上が大きな課題になっている。

 狂犬病に詳しい岐阜大応用生物科学部の杉山誠教授(人獣共通感染症学)は「狂犬病は日本では忘れられた病気になっているが、海外から流入する可能性は捨てきれない。社会に安心を与えるため、飼い主には予防接種を済ませる責任があると自覚してほしいし、それが社会に欠かせない存在になった犬と共生する道だろう」と話している。

 狂犬病 狂犬病ウイルス性の人獣共通感染症。狂犬病ウイルスにかかった犬に噛まれるなどして唾液から感染、発症すると、精神錯乱などの症状を経て死に至る。有効な治療法はない。国内では昭和31年を最後に犬の発症例はないが、世界では年間5万人以上が死亡しているとされ、中国やインドでは毎年数千〜数万人単位で感染者が出ている。狂犬病予防法では、犬の所有者に市区町村への登録と、年1回の予防接種が義務づけられている。

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一部の愛犬家って狂犬病ワクチン年1回2000円ぐらいなのにケチるんですかねぇ? ウチは室内飼いなので外での余所様の犬と接触がないから狂犬病ワクチンは不要だわ!という考えなんでしょうか。ケチるな!

ウチも室内飼いしている犬がいますけど、毎年保健所からお知らせはがきが届きますし大分市民家庭に配られる市報にも各地区で行われる予防接種会の予定日が記載されるんで必ず受けに行きますわ。愛犬家だったら最低限の予防接種しなくてはと。

地区の予防接種会を逃すと犬猫病院での予防接種が面倒くさくなりますからねぇ(笑)


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AT車の普及で追突事故が増えたんですかねぇ?

踏み間違い若者多発 車のペダル、昨年の人身事故19件       (2016/02/21    大分合同新聞

 車のブレーキとアクセルのペダル踏み間違いによる交通事故が後を絶たない。県内で昨年、踏み間違いが原因で発生した人身事故は77件。年代別に見ると、65歳以上の高齢者に次いで、18~24歳の若年者による事故が多かった。県警交通企画課は「高齢者の運転操作ミスがクローズアップされがちだが、運転経験の浅い若年層の事故も多いので注意してほしい」としている。

 県警交通企画課によると、ペダルの踏み間違いによる人身事故の件数は、過去5年間ではやや減少傾向。昨年発生した77件中、高齢者による事故は35件、若年者は19件だった。高齢者と若年者で全体の約7割を占めた。
 ペダルを踏み間違える原因として同課は「運転動作が機械的になり、ペダルの位置確認など基本的なことができていない」と、慣れによる漫然とした運転を指摘。ブレーキだと勘違いしてアクセルを踏むと、車が急加速して運転手はパニック状態になる。車を止めようと、反射的に足を踏ん張ってしまい、さらにアクセルを踏み込んでしまうという。
 昨年11月、別府市の病院駐車場で、80代男性の軽乗用車が石垣に衝突。助手席の女性が死亡した。ブレーキとアクセルを踏み間違え、正面から石垣にぶつかったという。「高齢者は駐車場などで、車の発進直後に建物や壁に衝突するケースが多い」と同課。対して若年者は、運転自体が危険を伴う動作だという意識が低く、前の車との車間距離を詰めてしまうことから、追突が多いという。
 今年1月末時点で、ペダルの踏み間違いによる事故は既に6件発生。「衝突防止システムが搭載された車に乗る以外、事故を防ぐための具体的な策はない」と同課。「高齢者も若年者も、自分の運転技術を過信せず慎重な運転を。車の発進前にはペダル位置を確認し、常に意識を持って運転して」と話した。

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高齢者がAT車を運転していてアクセルペダルとブレーキペダル踏み間違えたという事故を見聞きする度に判断力の低下によるものかと考えてしまいますけど若者がアクセルとブレーキペダルを踏み間違えるなんて…運動神経良さそうなのにねぇ(><)私はMT車しか乗りませんから感覚は解りませんわ。行きつけのディラーの人からAT車は楽ちんだから乗り換えませんか?と言われますけど …乗りたいとは思わないんですょね(笑)渋滞時やら坂道発進が苦と考えたくなりますがMT車はアタマと足感覚の連動だと。

AT限定免許ができたもんだから楽チンを考えてしまうようになったのでは?


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