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青函トンネル内で故障とは!乗客も驚いただろうね [事件事故]

JR東日本:特急北斗星2本を運休 青函トンネル煙事故で       (2015/04/04      毎日新聞)

 北海道と青森県を結ぶ青函トンネルで特急スーパー白鳥34号(6両編成)が発煙を起こしたことを受け、JR東日本は、事故の影響でJR津軽海峡線の運行が乱れているため、4日午後4時20分上野札幌行きの特急北斗星(臨時列車)と、5日午後4時12分札幌発上野行きの同列車の2本を運休する。

                     AAapVqP.jpg 毎日新聞

 寝台特急北斗星(上野−札幌間)は今年3月で定期運行を終えたが、臨時列車として8月まで運行している。

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この列車故障のTVニュースを見聞きしたとき、列車に乗車していたお客さんは冷や汗もんじゃあないのかと想像してしまいましたね…青函トンネルは津軽海峡の海底下約100mの地中を穿って設けられたトンネルで、全長は53.85 kmであるとネット検索で知りましたわ。 車両火災にならなくて良かったです。 海底トンネルの避難道の構造はどうなってるか知らないけど避難のため徒歩だったら女性の履き物・パンプスは大変だっただろうね。

故障した車両を調べたら車両下の電気ケーブルに異常電流が流れて外装が燃えたとか…鉄道ファンじゃあないけどJR北海道かJR東日本の車両整備部門しっかりしてくれ!と思ったもんです。


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