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松方弘樹さんが死去されました

専門家、脳リンパ腫患者の平均生存期間は「4、5年ぐらい」   (2017/01/24    産経新聞・サンケイスポーツ

 映画「仁義なき戦い」やテレビ時代劇「名奉行 遠山の金さん」などで人気を博した俳優、松方弘樹(本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日午前11時26分、脳リンパ腫のため東京・文京区の病院で死去したことが23日、分かった。74歳だった。この日、密葬が営まれた。昨年2月に入院し、30歳下の内縁の妻(44)が懸命な看病をしていたが…。昭和のスターがまたひとり、天に召された。(サンケイスポーツ)

 脳リンパ腫に詳しい脳神経外科医で東京医大病院の三木保副院長は「抗がん剤治療の副作用で脳梗塞を併発しやすいかといえば、そうでもない。脳梗塞は体調や血の流れが悪くなっていたところに、たまたま合併して起こってしまったのでは」と分析。「副作用だったとしたら放射線治療の方が血管を痛めるので、抗がん剤より可能性は高い」と指摘した。

 脳リンパ腫患者の平均生存期間については「4、5年ぐらい。早い人だと2年。だんだんと認知症になりはじめたり、寝たきりの状態になる」と説明。ただ、松方の場合は脳梗塞で治療が難しくなり、「年齢もあって体力がどんどん落ちていってしまったのでは」と語った。

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とても残念です。松方さん身体の調子が良くなってひょっこりバラエティ番組に出演してくれるのではないかと考えていたぐらいです(><)昭和の剣劇系俳優の中では一番です。ヤクザ映画は観たことありませんが時代劇の松方さんは素敵でしたね!遠山の金さん、柳生十兵衛なんてハマり役ではなかったかと、立ち回りにほれぼれしたもんです。松方さんのような立ち回りできる俳優って近年はいないのでは無いでしょうかねぇ…。

仕事仲間の梅宮辰夫さんのインタビューを見聞きしますと、とても寂しそうでしたね。


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