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雌チャボがカモを育てる~ローカルニュース [心温まる話]

チャボ母さんと子ガモ 愛情受けすくすく    (2012/06/17    大分合同新聞

豊後大野市千歳町の農業宮成昇三さん(60)が飼っているチャボが、カモを育てている。3羽の子ガモたちは、卵からかえしてくれた“母親”に見守られながら、すくすくと成長している。
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チャボと子ガモを見守る宮成昇三さん、厚子さん夫婦

 宮成さんは4月末、田んぼでカモの巣と卵を見つけた知人から、7個の卵を譲り受けた。自宅で飼育している約40羽のチャボのうち、4羽がちょうど卵を温めていたため、うち2羽にカモの卵を温めさせた。
 5月24日に4羽がふ化した。1羽はすぐ死んでしまったが、残った3羽は元気に育ち、生後2週間で体長は25センチほどになった。
 お互いを親子と思っているようで、チャボは子ガモを羽の下に入れて温めたり、子ガモたちはチャボの後ろを付いて歩くという。子ガモの好物はコイの餌で「毎朝あげるのが楽しみ。孫のようにかわいがっています」と妻の厚子さん(59)。
 宮成さん方のチャボは、一昨年にもカモを卵から育てた。カモは秋には無事巣立ち、自然に返った。宮成さんは「日に日に大きくなっている。このまま元気に育ってほしい」と話している。

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チャボとカモでは姿がかなり違うんですが生みの親育ての親区別ないんでしょうね。 

上記の画像を見てみますとチャボと小ガモは体の大きさがあまり変わらないように見えます。羽の下に入れて温めても3羽のカモのうちどれかはハミ出すのではwww 

田んぼでカモの卵みつけたようですが4月の末ごろといえば田植え前の土起こしのシーズンですから巣と卵は強制撤去になったのでは? 田んぼの畦に置いていたらカラスや小動物の餌になるから、自宅のチャボにカモの卵抱かせてみたのでしょうね…実験? チャボに育てられてもカモはカモだから時期が来れば野生に戻るのでは。


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「奇跡の一本松」と同品種の種子を永久保存 [心温まる話]

「奇跡の一本松」と同品種の種子を永久保存 英王立植物園    (2012/04/03   産経新聞iza)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/554487

ロンドン=木村正人】東日本大震災の津波を生き残った岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」と同じ品種のアイアカマツや数々の飢饉(ききん)から農民を救ってきた穀物など被災地で採取された在来種の種子が3日、ロンドンの英王立植物園(キュー・ガーデンズ)の種子バンクに贈られ、植樹など復興祈念式典が行われた。

                 TKY201109120514.jpg

 壊滅的な被害を受けた陸前高田市の景勝地、高田松原では巨大津波で7万本の松がなぎ倒されたが、1本だけ生き残り、希望の灯をともしてきた。しかし、塩分を含んだ地下水で根が腐り始めたため蘇生(そせい)を断念、挿し木などによる“種の保存”が進められている。

 種の収集で訪日したことがある同植物園のトニー・カーカム庭園・園芸部長と在英日本大使館員らが「被災地の困難を忘れないように」と、高田松原に隣接する龍泉寺から採取した「奇跡の一本松」と同じ品種のアイアカマツの種を種子バンクに永久保存することにした。岩手県の県木ナンブアカマツや農民が飢えをしのぐため先祖代々受け継いできたヒエ、アワ、キビなど5種も保存されることになり、1種につき50粒が寄贈された。

 種子バンクは「ミレニアム・シード・バンク」と呼ばれ、2000年に設立。これまで50カ国以上の協力で世界中の野生植物種の10%に当たる品種の種子を保存している。20年までに25%、将来は少なくとも半数の品種を集める計画だ。

 


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JR九州、九州新幹線全線開業CMのロングバージョンの存在を初めてしりましたw [心温まる話]

一昨日(12/23)の夕方のTV九州沖縄ローカルニュースを見ていましたら、今年の「九州の出来事」が紹介されていました。その中で九州の今年一番の出来事といえば「九州新幹線全線開通」のようで。 

九州・東側の大分県民の私はJR九州・九州新幹線全線開業CMロングバージョンを初めてみましたw ショートバージョンがあったのかも知れませんがこのCMには記憶が無いw

九州東側の県民にとっては九州新幹線はなんだか遠い存在に見えてくるんですょね、福岡県・熊本県・鹿児島県民の方々には身近に感じることなんでしょうけど、高速道路も宮崎県まで開通していない大分県民にとってはうらやましいというか…(><)新幹線には20年ぐらい乗ってねぇわw

JR九州・九州新幹線全線開業CMロングバージョンをご覧になってみてください。 新幹線の通過時間をよく調べて集まっているのにはオドロキですね。

九州新幹線全線開業 祝!九州縦断ウェーブ CM フル24分ver(前編) http://www.youtube.com/watch?v=p7RrBknA914

九州新幹線 開業CM 後半(熊本~博多編19分版) http://www.youtube.com/watch?v=1LwgBOBfTKo&feature=related

この動画の挿入歌 マイア・ヒラサワの「Boom!」という曲がなんともイイんです。 ローカルCM見ていて感動するなんてそうないですね、動画も挿入曲もo(^-^)oワクワクしますわ。

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 大震災の難を逃れたワケは、ブルーインパルスは九州に来ていたんですね。

ブルーインパルス 博多上空事前飛行 ~九州新幹線全線開業記念~http://www.youtube.com/watch?v=SD8F3I9BNqg


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震災遺児に奨学金積み立て [心温まる話]

30億円、震災遺児支援へ=ノーベル賞受賞者ら設立基金     (2011/11/04    時事ドットコム

東日本大震災で親を亡くした遺児を支援しようと、ノーベル賞受賞者や建築家の安藤忠雄氏らが5月に立ち上げた育英基金「桃・柿育英会」が4日、文部科学省で記者会見し、10年間で計約30億円の寄付が集まる見通しとなったと発表した。
 育英会によると、これまでに企業などから約9億円の寄付があったほか、個人が毎年1万円の寄付を10年間続ける「10年間継続寄付」で、2万1000口(総額21億円)が集まったという。
 発起人の1人、ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所理事長の野依良治さんは「(遺児らが)将来の日本変革の力になることを期待している」と話した。

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震災遺児の向上心を期待しての奨学金なんですね…。

震災後のドキュメンタリーで遺児の思いを聞かせてもらうとしっかりしていると感心しましたわ、自然環境の違いもあるのかと考えてしまいますね。たくましいです。 

文部科学省からの奨学金だと限りがありそうですから民間の奨学金のほうが震災遺児の向学にむいているかも。

 

 


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可愛い双子の赤ちゃんの会話w [心温まる話]

ネット徘徊中に見つけた動画です、ただの親バカが投稿した動画かと思いきゃ見ていて思わず「可愛いw」と口に出してしまいましたわ。Yahoo動画トピックスで紹介されていた動画だそうで。http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p97b49bf5cedd172ff246c1fbe86b6e6a

「た」だけで会話が成立する赤ちゃん

身ぶりを交えて「た」だけで会話する双子の赤ちゃん。たたたたたーっと言っているだけのように見えますが、きちんと会話が成立しているようにも見えます。これは双子がなせる技なのか……。

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私は出産経験無いので子育ての難しさ解りませんが…赤ちゃんの笑顔に癒やされますね、一卵性の双子を見ると欲しいって思ったことあります。

 


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震災から2週間になろうかというのによく生きていましたね [心温まる話]

海から2キロの田んぼにイルカ 市民・ボランティア救助    (2011/03/23   朝日新聞)

 「田んぼにイルカがいる」。被災地でペットを保護しているボランティアに22日午前、耳を疑う電話が入った。場所は仙台市、海岸から2キロほど陸側に入った田園地帯。かすかな命を助けようと救出作業が始まった。

 ペット関連会社「ドックウッド」(仙台市)を経営する平了(りょう)さん(32)はこの日、宮城県石巻市で被災集落を訪ねる予定だった。震災後、仲間たち約30人で、飼い主とはぐれたり、避難所で育てきれなくなったりしたペットを預かる活動を続けている。

 これまで保護したのは犬や猫、約80匹。電話が伝える内容を、動物のことだと理解するのに時間がかかった。ワゴン車で石巻市から急行。目に飛び込んできたのは、田んぼにたまった海水で、苦しそうに身をくねらせるイルカの一種、スナメリだった。

 「救助」を依頼したのは、仙台市内の佐藤昌幸さん(55)。近くを自転車で通っていて、バシャバシャという音を聞き、黒褐色の体に気づいた。「見つけてしまうと何とかしないとね。こいつも津波の被害者だから」。避難所にはってあったペット保護の連絡先に望みを託した。

 平さんと知人の3人は、落ちていた車のパーツと布団で「担架」を用意。近くにあった網ですくおうとするがうまく行かず、最後は平さんが長靴で田んぼに入り、スナメリを抱きかかえた。

 県内の水族館は被災して電話がつながらない。知り合いを通じて連絡した獣医師は「ぬらしたタオル背中を覆って海に放すしかない」。がれきを縫うようにワゴン車で海を目指し、最後は砂浜に足を取られながら、海に戻した。

 少しずつ沖に行く姿を見て平さんは「生きていけるかわからないけど、田んぼで死ぬより全然いいでしょう。よかった」。専門家によると、仙台沖は、スナメリの太平洋側での生息の北限。体長や体色から、津波で群れからはぐれた子どもとみられる。

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震災から2週間になろうかというのに、よくもまぁ~田んぼに残った海水の中で生きていたもんですね!…カラスとかに襲われなかったのか?この子イルカを見つけた地元の人やペット保護ボランティアの方もびっくりしたでしょうねw海岸から2km離れた田んぼに子イルカが泳いでいるなんて。

子イルカはあの大津波を避けること出来ずに陸地まで流されたんでしょうね、引き波に乗れなかったのか?生命力にオドロキです。

ペット保護ボランティアの方が海に戻してあげたようですが元気になると良いですね。


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