So-net無料ブログ作成
テロリスト ブログトップ

テロの指導者、パキスタンで死す 2 [テロリスト]

40分の銃撃の後に頭を撃たれ[ビンラーディン殺害]  (2011/05/03   産経新聞)

 米国がウサマ・ビンラーディン容疑者の殺害に成功した最大の要因は、イラクの大量破壊兵器をめぐる情報で批判にさらされた米情報当局の入念な情報収集だった。少なくとも4年以上の情報収集で、ビンラーディン容疑者の側近が、パキスタン国内の不審な施設に出入りしていることを発見。周囲とは異なる不自然な生活習慣などに目を付けて監視を続け、同容疑者の潜伏を確認した。

 米CNNテレビなどによると、現地時間2日、米海軍特殊部隊(SEALS)を主体にしているとみられる部隊が、4機のヘリコプターでビンラーディン容疑者が潜伏する施設へ降下して急襲した。銃撃戦は約40分間に及び、抵抗した同容疑者は頭を撃たれた。米側に被害はなかったが、ヘリコプター1機が故障で使用不能となり、米部隊の手で破壊された。

 米政府高官によると、米情報当局がビンラーディン容疑者の所在を割り出す直接のきっかけとなったのは、ビンラーディン容疑者にメッセージや情報を伝達する側近の存在だったという。

 米情報当局は4年前、この側近の名前を入手。2年前にはパキスタン国内に活動拠点があることを突き止め、この側近の監視を続けていた。

 側近の行動確認などを通じて、情報当局者が不審な施設にたどり着いたのは昨年8月。パキスタンの首都イスラマバードから約60キロ北方のアボタバード。そこに周囲の家よりも8倍ほど広い「異常なほど独特」(米政府高官)な施設があった。

 情報当局の調査で、3階建てのこの施設は2005年、未舗装道路の終着点に100万ドルもかけて建設されたことが判明。約3・6メートル~5・4メートルの壁やワイヤで囲われ、内部の様子は外からうかがえず、出入りは2カ所の門に制限されていた。

 さらに、施設にはほとんど窓がなく、電話やインターネットの回線も引かれていなかった。ここ数年で周囲は住宅地となり、住民は自宅前にゴミ出しをしていたが、この建物の住民だけはゴミを内部で焼却し、外に出さないようにしていたという。

 どれだけ調べても、どういう人物がこれだけの施設を建設、維持できるのか、はっきりしない。米情報当局は「重要人物をかくまうために特注されたものだ」との確信に至ったという。

 施設には3家族が居住し、そのうち1家族が同容疑者の家族構成と酷似していることも判明。数人いる妻のうち、もっとも若い妻と住んでいるとの疑いが強まった。

 こうした情報は早い段階からホワイトハウスにも詳細に伝えられていた。同容疑者の滞在が濃厚になった3月以降、オバマ大統領は安全保障チームの協議を集中的に開いた。

 4月29日朝、竜巻で壊滅的被害を受けた南部アラバマ州の被災地視察に向かう直前、オバマ大統領はホワイトハウスで高官らを集めて施設の急襲を了承。2日後に作戦が実施された。

------------------------------

ネットを徘徊してみますと日本のTV・新聞では絶対見せない画像が紹介されていたりします。ビンラーディン氏の遺体画像です、ショッキングな画像ですので注意!

http://www.repubblica.it/esteri/2011/05/02/foto/tv_pachistana_ecco_il_volto_di_bin_laden-15651222/1/

この画像について反論記事がありましたので。

イギリス紙、「ビンラディンの遺体写真は本物ではない」   (2011/05/02   Iran Japanese Radio)

イギリスの新聞、デイリーテレグラフが、国際テロ組織アルカイダの指導者であるオサマ・ビンラディンの遺体の写真は、本物ではない、と伝えました。
ファールス通信によりますと、デイリー・テレグラフは、ビンラディン容疑者の遺体の写真と、過去の彼の写真を並べて、「ビンラディンの遺体の写真は、フォトショップによって加工されており、本物ではない」としました。
この新聞は、レポートの最後に、「この写真はビンラディンが殺害されたか、されていないかの根拠にはならないどころか、ビンラディンの遺体の写真が本物ではないことを示している」と記しています。
アメリカのオバマ大統領は、1日日曜夜、アルカイダの指導者が殺害されたことを認めました。
オサマ・ビンラディンは、アフガニスタンで、アメリカの庇護を受けていましたが、何年もアメリカに貢献した数年後には、アメリカ政府の使い古された駒となり、アメリカは、彼とタリバンの指導者の殺害を口実に、アフガニスタンを占領しました。

------------------------------

デイリー・テレグラフ紙を覗いてみましたが「この記事の元」になった記事を見つけること出来ませんでした(><)ビンラーディン氏は本当に殺害されたのか?DNA鑑定は信用できるのか?という疑いが読んでいて感じられました。
 

TVで米軍特殊部隊が急襲して屋敷の中で銃撃戦、ビンラーディン氏が嫁を盾にしたのか?嫁がビンラーディン氏の盾になったのか?という話がありましたね。

どうなんだろう…男が嫁を助けるために盾になるなら分かるけどね。  


nice!(0) 

テロの指導者、パキスタンで死す [テロリスト]

米諜報機関が殺害 遺体を確保 パキスタン首都で家族と一緒…   (2011/05/02  産経新聞)

【ワシントン=犬塚陽介】米CNNは1日、2001年9月11日の米中枢同時テロを首謀者した国際テロ組織アルカーイダの最高指導者、ウサマ・ビンラーディン容疑者が死亡したと報じた。米政府が遺体を確保したという。ビンラーディン容疑者はパキスタンの首都イスラマバード郊外で家族と一緒にいたところを米諜報機関に殺害された。

 報道を受け、オバマ大統領が会見した。

 同時テロをはじめとした反米テロ活動の“象徴”となっていたビンラーディン氏の死亡で、米国の「反テロ戦」はこれまでで最大の成果を達成した。ただ、アルカーイダの残存組織はいまだ世界各地に残っており、最高指導者が死亡したことで、テロ活動などの動きが一気に高まる恐れも出ている。

 米国は同時テロ直後、ビンラーディン氏を最重要容疑者として、同氏をかくまっていた当時のアフガニスタンのタリバン政権に身柄引き渡しを求めたが、タリバン側はこれを拒否。01年10月からアフガニスタンでの空爆に踏みきった。タリバン政権は同年12月に崩壊したが、ビンラーディン氏は東部のアルカーイダ拠点、トラボラに潜伏していたことが確認されたのを最後に具体的な消息が分からなくなっていた。

 しかし、02年10月、インドネシア・バリ島のディスコで発生した爆弾テロについて、翌11月にカタールの衛星テレビ局アルジャジーラが、テロを称賛するビンラーディン氏の録音テープを放送。米国当局もテープが同氏の肉声であることを確認していた。

---------------------------

ビンラーディン氏は10年近く身を隠していたんですね、中東のイスラム教徒の男性は髭を生やせばみんな似ているんですょね…ビンラーディン氏本人と確認するの時間かかったのでは?アルカイーダ、アルカイーダとTVニュースで特集が組まれていたころビンラーディン氏は内臓疾患があるのではという話だったような…良く生きていたと思いますわ。

家族と一緒だったところで殺害されたっていうのは何ともいえませんね(><)テロリストの最後って追い詰められて殺害なのか…

          (ー人ー)なむ~


nice!(0) 
テロリスト ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。