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今月26日、巨大小惑星が地球に接近するそうです [科学分野の新発見]

【恐怖】1月26日、巨大小惑星が"過去200年で類を見ないほど"地球に接近する!!      (2015/01/20      TOCANA・株式会社サイゾー)

まだ新年も始まって3週間足らずというこのタイミングで、全地球人にとって非常に気掛かりなニュースが飛び込んできた。なんと今月、巨大小惑星が地球に最接近する見込みだというのだ。しかもその位置が、過去200年間に地球に接近したどの小惑星よりも近いというのだから、これはただごとではない。詳細についてお届けしよう。

 英紙「The Daily Mirror」をはじめとする複数の海外メディアが今月18日に報じたところによると、間もなく地球に最接近する小惑星とは、直径約500mの「2004 BL86」。2004年、NASAとMIT(マサチューセッツ工科大学)の共同プロジェクト「リンカーン地球近傍小惑星探査(LINEAR)」により発見された。

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 いまだ謎も多い小惑星「2004 BL86」の最接近は、今月26日と想定されており、その位置は地球から月までの距離(38万km)の約3倍、120万kmの地点であるという。今回は、地球衝突という最悪の事態は起きないと考えられているが、宇宙の広大さに比べればニアミスのような接近距離なのだ。この点について、元・NASA「地球近傍天体プログラム」事務局長のドン・ヨーマン博士は次のように語っている。

「来週月曜日にやって来る『2004 BL86』は、少なくとも過去200年でもっとも地球に接近する小惑星です」「脅威にはならないことが分かっていますが、宇宙の大きさを考えれば、これは極めて近くであると言えます。観測と分析の絶好の機会となるでしょう」「アマチュア天文家が望遠鏡双眼鏡で観測するのに十分な明るさを持っているでしょう。私もお気に入りの双眼鏡で試してみたいと思います」「小惑星は特別なものです。将来には、貴重な鉱物資源や天然資源となるでしょう」

 さて2027年8月7日には、直径1kmほどの「1999 AN10」という巨大小惑星が、今回よりもさらに近い、地球から約3万kmの距離にまでやって来ると考えられているとか。「2004 BL86」そして「1999 AN10」の両小惑星が、何かの間違いで地球に衝突することがないよう祈るばかりである。

2004 BL86: Huge asteroid in closest Earth flyby for 200 years THIS MONTH  http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/2004-bl86-huge-asteroid-closest-4999394

Asteroid 2004 BL86 set for close encounter with Earth in January    http://www.theguardian.com/science/2015/jan/18/asteroid-earth-january-space-rock-2004-bl86-planet-moon-nasa

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つい先日、拙ブログで紹介した世界中の火山が同時に噴火したらどうなる という もしも研究論文巨大小惑星が地球に接近するという現実話のどちらがコワイかwww 地球との引力の関係で天災とか起こらないと良いんですがねぇ(><) 巨大惑星は地球と、どの方角で日本時間で何時頃観測できるか詳しい解説がいまのところ見つからないです、肉眼で見ることできるのでしょうかねぇ? 

2004BL86に関する記事を見つけましたら拙ブログで紹介したいです。


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物理学を勉強していないと解らないニュートリノですが… [科学分野の新発見]

光速超えるニュートリノ 「タイムマシン可能に」 専門家ら驚き「検証を」  (2011/09/24   産経新聞)

 名古屋大などの国際研究グループが23日発表した、ニュートリノが光よりも速いという実験結果。光よりも速い物体が存在することになれば、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれない。これまでの物理学の常識を超えた結果に、専門家からは驚きとともに、徹底した検証を求める声があがっている。

概念変わる?

 

 「現代の理論物理がよって立つアインシュタインの理論を覆す大変な結果だ。本当ならタイムマシンも可能になる」と東大の村山斉・数物連携宇宙研究機構長は驚きを隠さない。

 アインシュタインの特殊相対性理論によると、質量のある物体の速度が光の速度に近づくと、その物体の時間の進み方は遅くなり、光速に達すると時間は止まってしまう。

 光速で動く物体が時間が止まった状態だとすると、それよりも速いニュートリノは時間をさかのぼっているのかもしれない。すると、過去へのタイムトラベルも現実味を帯び、時間の概念すら変更を余儀なくされる可能性もある。

 それだけに、村山氏は「結果が正しいかどうか、別の検証実験が不可欠だ。実験は遠く離れた2地点の間でニュートリノを飛ばし、所要時間を計るというシンプルなアイデア。正確さを確保するには双方の時計をきちんと合わせる必要があるが、これはそれほど簡単ではない」と語る。

新たな一歩に

 

 スーパーカミオカンデ実験を率いる東大の鈴木洋一郎教授も「別の機関による検証実験で、結果の正しさを確かめることが大事だ」と慎重な姿勢だ。

 鈴木氏は、昭和62年に小柴昌俊氏がニュートリノを検出した実験で、超新星爆発で出た光とニュートリノがほぼ同時に観測されたことを指摘。「両者の速度に今回のような違いがあるとすると、ニュートリノは光よりも1年は早く地球に到達していなければおかしいことになる」と語る。

 実験に参加した名古屋大の小松雅宏准教授は「実験に間違いがないかと検証を繰り返したが、否定できない結果になった。公表することで他の研究者による検証や追試が進み、物理学の新たな一歩につながれば」と話している。

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物理学は難しい…

凡人にとってアインシュタインの特殊相対性理論なんて話されても…(゚Д゚)ハァ? ですね。

数年前にNHKの特番でやっていた東大の研究グループのスーパーカミオカンデ施設や実験の話を聞いていて、よくわからないけど…凄い実験だなと感じましたね。

アインシュタインが研究していた頃にはニュートリノとか発見されていなかったから光の速度を超えるモノがあるとは考えつかなかったんでしょうね。

タイムマシンが作れるかも? 夢みたいな話ですねwww

 

 


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