So-net無料ブログ作成
病気全般 ブログトップ

中国の糖尿病患者1億人超だって、高カロリー食品食い過ぎか? [病気全般]

中国の糖尿病患者1億人超か 予備軍は5億人? 経済発展で急増        (2013/09/28     産経新聞)

 中国の糖尿病患者が1億人を超え、発症のリスクを抱えた糖尿病予備軍も5億人近くに達した可能性があるとの研究結果が28日までに米医師会誌(JAMA)に寄稿され、中国で波紋を広げている。

 研究者は既に「警戒レベル」に達した可能性を指摘し、腎臓障害など合併症の「大量発病」を招きかねないと警告。専門家の間では、医療費の増大などで経済成長にも悪影響を与えかねないとの懸念も出ている。中国では、ここ十数年ほど、経済発展に伴って糖尿病患者が急速に増加した。

 研究は中国人の専門家が実施した。それによると、約1億1400万人が糖尿病を患い、予備軍は約4億9300万人に上る。合計約6億人で、約13億5000万人の総人口の約45%を占める。都市などの経済発展地域で患者が多いという。

--------------------------------

中国って昔から医食同源って聞いていたから食べ物には気を遣う国民だったのでは?急速な経済発展で洋風の高カロリー食品を食べ慣れたためなんでしょうかねぇ…ジャンクフードでも食べ過ぎたか。

先日NHKのバラエティ番組で、砂糖に代わる低カロリー甘味料のキシリトール工場が紹介されていましたわ、中国ではキシリトールの原料がトウモロコシの芯だそうですね。そんなキシリトールを生産している中国で糖尿病が増えているなんて……糖尿病患者とその予備軍で約6億人、中国人口約13億5000万人の約45%だそうで。 中国得意の漢方薬でも糖尿病患者助けるの難しくないですかねぇ…。


nice!(0) 

iPS細胞でキラーT細胞を増殖できるようです [病気全般]

iPSでリンパ球大量作製=がん治療に応用も-理研        (2013/01/04      時事ドットコム)

 がんの一種の悪性黒色腫を殺すリンパ球「キラーT細胞」をいったん人工多能性幹細胞(iPS細胞)に変え、T細胞に戻すことに理化学研究所の河本宏チームリーダーらが成功し、米科学誌セル・ステムセルに4日発表した。iPS細胞を使えば特定のT細胞を大量に作れるため、患者の免疫を活性化させがんを抑える免疫療法に活用できる可能性があるという。
 T細胞では、遺伝子の並べ替えによって異なる受容体を持つ何百万種類もの細胞が作られ、それぞれ別のウイルスやがんに侵された細胞に反応するようになっている。研究チームによると、並べ替えた遺伝情報はiPS細胞にしても元に戻らないため、再びT細胞に変えると当初と同じ受容体を持つ。
 研究チームは悪性黒色腫に働くT細胞をiPS細胞に変えた上で刺激し、大半を同じT細胞に戻すことに成功した。
 研究チームによると、現在のがん免疫療法は患者のT細胞を刺激して増やすが、大幅には増えないため効果が限られる。今回の方法は細胞を大量培養できることから、こうした問題を解決する可能性がある。他のがんでも同じ結果が期待できるという。
 中内啓光東京大教授らも同様に、エイズウイルスに反応するT細胞の作製に成功。同誌に発表した。

--------------------------------

今日朝のワイドショーで紹介されていました。 理化学研究所のiPS細胞でキラーT細胞の増殖に成功したという報にはスゴイ成果だと感じたもんです。 これからマウス実験でどのくらいガン細胞を攻撃できるか検証するようですが人体に使えるようになるには暫くかかりそうです…ガンの薬とか放射線治療をを使わず患者本人のキラーT細胞でガンを消滅できたら人体への負担が軽減されるでしょうね。

Cell Stem Cell 誌の記事はこれでしょうか?http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1934590912006364

 


nice!(0) 

米国医学界ではiPS細胞使って治療始めているわ! つづき(><)誤報 [病気全般]

昨日の読売新聞のスクープすごいな!と思ったのですが誤報だったようです(><;) 読売新聞Webでは記事がしっかりと削除されています。

ハーバード大などがiPSの臨床応用を否定     (2012/10/12    スポーツ報知)

 体を構成するさまざまな細胞になる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った初の臨床応用をしたとの森口尚史氏の説明に対し、米マサチューセッツ総合病院とハーバード大は11日「森口氏に関連した治験が承認されたことはない。現在、両機関とも森口氏と関係はない」との声明を発表、正規の手続きを経た臨床応用が行われたことを否定した。

 森口氏はハーバード大客員講師を名乗り、総合病院で臨床応用を実施したとしていた。

 森口氏はロックフェラー大で開かれているトランスレーショナル幹細胞学会で治療の内容をポスターで発表したが、学会は「内容に疑義がある」として、ポスターを撤去した。

 ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった山中伸弥京都大教授のiPS細胞をめぐり混乱する異例の事態となった。

 心臓の治療には細胞を大量に用意する必要がある上、移植手術をした後の細胞の異常に対処するのが難しく、治療研究の中でも最難関とされ、臨床応用はまだ数年先とみられている。国内の複数の専門家も、森口氏の治療の効果を疑問視する姿勢を見せていた。

 森口氏は取材に「大学の倫理委員会を通すなど、きちんと手続きを経て研究を進めている。iPS細胞を作る手法が山中教授と違うと言われるが、私は私のやり方でやっていて、移植後も問題は生じていない」と説明していた。

 ハーバード大は、森口氏が1999年11月末~2000年初めにかけ1カ月ほど在籍したが、その後の関わりはないとしている。森口氏は東京医科歯科大で看護学を学び卒業、医師の免許は持っていないという。

「iPS細胞初の臨床応用」ハーバード大が全面否定      (2012/10/12    TV Asahi)

世界で初めてiPS細胞の臨床応用に成功したと公表した日本人研究者について、本人が在籍していると主張するアメリカのハーバード大学が、この研究者との関係を否定する声明を発表しました。

 ハーバード大学の客員講師を名乗る森口尚史氏は今年2月以降、大学の倫理委員会の承認を得たうえで、心不全患者6人に対し、患者本人の肝臓から作ったiPS細胞を心臓に注入して治療に成功したと公表しました。一方、ハーバード大学は11日、「いかなる臨床研究も一切承認していない」という声明を発表しました。また、森口氏の肩書きについても、1999年から2年間、提携している病院の客員研究員だったとしながらも、「その後は大学や病院と関係はない」としています。これに対し、森口氏は「患者の存在が移植をした何よりの証拠だ。ハーバード大学からは、自由にやってくれと言われている」と反論しています。

--------------------------------

今日、朝のワイドショーでこのiPS細胞初の臨床応用について紹介されていました。

ハーバード大学客員講師と名乗っている森口尚史氏は現在ハーバード大学には在籍していないという報告、大学側の回答と守口氏の会見が違うということが出てきたようです。 読売新聞のスクープに騙されましたねwww  

医師でもない看護師がiPS細胞の研究なんてできるんですか?臨床応用できるんですか…、ハーバード大学客員講師だというとすごいな!と記事を信じてしまいますょね。

 

 


nice!(0) 

米国医学界ではiPS細胞使って治療始めているわ! [病気全般]

iPS心筋移植、ハーバード大で…初の臨床応用     (2012/10/11    読売新聞)

 あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者に細胞移植する治療を米ハーバード大学の日本人研究者らが6人の患者に実施したことが、10日わかった。

   20121010-863596-1-N.jpg 今回の治療に使用された心筋細胞(森口客員講師提供)

 iPS細胞を利用した世界初の臨床応用例で、最初の患者は退院し、約8か月たった現在も元気だという。ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授がマウスでiPS細胞を作製してから6年、夢の治療として世界がしのぎを削る臨床応用への動きが予想以上に早く進んでいる実態が浮き彫りになった。

 iPS細胞を利用した心筋の細胞移植を行ったのは、ハーバード大の森口尚史(ひさし)客員講師ら。森口講師は、肝臓がん治療や再生医療の研究をしており、東京大学客員研究員も務める。現地時間10、11日に米国で開かれる国際会議で発表するほか、科学誌ネイチャー・プロトコルズ電子版で近く手法を論文発表する。

--------------------------------

先日、ノーベル生理学医学賞受賞した山中伸弥教授のiPS細胞生成させる技術とは違う方法で作られたiPS細胞のようですね。 こちらは2種類の化学物質を使っているようです。

 ハーバード大学研究チームのiPS細胞を用いた人間への心筋細胞移植は、患者の肝臓から肝臓の前駆細胞を採取、2種類の化学物質を用いてiPS細胞を作成。心筋細胞に変化させた後に冷却装置を用いて大量増殖させる、重症心不全患者に注入。

米国ではすでの6人の重症心不全患者にiPS細胞を使った治療が行われているとはねぇ~進んでいるなぁ…と感じてしまいましたわ。 iPS細胞を使った治療で心不全を患った人が快方に向かえば心臓移植を待たなくてすむかもね。重い肝臓病や腎臓病患者にも応用できるんでしょうね…日本ではiPS細胞を使った医療の認可はまだまだ先のようで~慎重派なんだろう。

--------------------------------

私は糖尿病患っているんですが、以前通っていた病院の担当医が日本は治療薬の認可に時間がかかりすぎで欧米諸国より数年遅れているって、投薬量とか値段とか改定するのに時間かかりすぎだと言っていましたわ。


nice!(0) 

肉の過剰摂取が大腸がんの要因なのか? [病気全般]

肉食多いと結腸がんリスク=男性44%増、女性は赤身で影響-がんセンター   (2011/11/28  時事ドットコム)

 肉類を多く食べる男性は少量摂取の男性と比較して、結腸がんの発症リスクが44%増加するという研究結果を国立がん研究センター(東京都中央区)がまとめ、28日公表した。女性の場合は、牛や豚の赤身摂取量の多い人の結腸がんリスクが、少ない人と比較すると48%増えたという。
 調査を行った同センター予防研究部によると、男性で、1日当たり約100グラム以上の肉類を摂取するグループで結腸がんリスクが最も大きかった。肉類の摂取量が同35グラム未満のグループと比べると、がんのリスクは44%増えた。
 女性では、牛や豚の赤身摂取量が1日当たり約80グラム以上のグループは、同25グラム未満のグループと比較して結腸がんのリスクが48%増加したとされる。

--------------------------------

私、糖尿病発病…入院してから食生活考えるようになりましたね。

牛・豚・鶏肉好きなものですからよく食べていましたわwww 糖尿病治療するようになってからは量控えめになりました、食べられなくなったというか…。 

上記事には鶏肉のことが書かれていませんが他紙では鶏肉の食べ過ぎもよくないと書かれていました、鶏肉消費量日本一の大分市民としては凹む記事でしたね。 

 


nice!(0) 
病気全般 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。