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「イスラム国」には希望がないことが解りましたね! [事件事故]

逃亡の外国人戦闘員、100人処刑か=「イスラム国」で士気低下―英紙??????????? (2014/12/21        時事通信)

【ロンドン時事】英紙フィナンシャル・タイムズは20日、シリア北部ラッカで過激組織「イスラム国」が外国人戦闘員100人程度を処刑したと伝えた。逃亡を試みたためという。イスラム国、シリア政府の双方と敵対する活動家が確認した話として伝えた。

 ラッカはイスラム国が「首都」を置く都市で、外国人戦闘員が集まっている。処刑時期などの詳細は不明。

 同紙によると、米軍などが8月から始めた空爆でイスラム国の勢力は弱まっている。冒険心からイスラム国に参加した外国人戦闘員の間では疲労や不満がたまり、厳しい規律への反感もあって士気が低下しているという。

 同紙は「(イスラム国では)士気の衰えや脱走、派閥争いが始まっており、軍事的な勢いが弱まる中でその結束が試されている」と指摘している。

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北大男子学生「別にシリアでなくても良かった」        (2014/12/21        読売新聞)

イスラム過激派組織「イスラム国」に外国人戦闘員として加わろうとしたとして、10月に警視庁から私戦予備・陰謀容疑で捜索を受けた北海道大の男子学生(26)(休学中)が20日、読売新聞の取材に応じた。

「イスラム国」に外国人戦闘員として加わろうとしたとされる北海道大の男子学生(20日、東京都内で)=横山就平撮影[コピーライト] 読売新聞 「イスラム国」に外国人戦闘員として加わろうとしたとされる北海道大の男子学生(20日、東京都内で)=横山就平氏 撮影

北大生は「刺激が欲しかった」と安易な気持ちで参加を思い立ったことを明かし、「軽率だった」と反省の言葉も口にした。

「非日常の世界に身を置けば、充実感が得られるかもしれないと思った」

北大生によると、就職活動で上京中の4月、東京・秋葉原の古書店に貼られた「勤務地シリア」との求人広告を目にし、魅力を感じた。数学が得意で何となくIT企業への就職を志望していたが元々、社会人生活に興味はなかったという。

日頃から「友人や家族、社会的地位などに重みを感じられない。何か面白いことをしたい」と漠然と考えていた。海外に行ったことはなく、イスラム教への知識や関心も薄かった。「別にシリアでなくても良かった」と北大生は振り返る。

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上記の時事通信社の記事を読みますと「イスラム国」に惹かれた欧米の若者達は何しに行ったのかですね(><)ネット等で勧誘され何かに惹かれて「イスラム国」に入国したのはいいけどだんだんとこのテロリストの思考思想に気がついたんでしょうね!逃亡図って捕まって100人処刑だと…その100人はどこの誰だか判らないままなんだろうね。祖国には両親・兄弟・友人がいただろうに。

話は変わりまして…読売新聞で紹介されていた「イスラム国」に外国人戦闘員として加わろうとしたとされる北海道大の男子学生、「イスラム国」に加わらなくてよかったね!もしかしたら処刑組に入っていたかもしれないんですから…この記事読んでみて誰かが渡航を止めてくれると内心思っていたんじゃあねぇの? 公安に感謝したほうが良いですょ!生かされているんですから。


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